いろんなお仕事を先輩達のインタビューと共にご紹介。理想の環境を探そう。
vol.93
この夏は「開国博Y150」
横浜がさらにアツイ!
この夏は「開国博Y150」横浜がさらにアツイ!
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ひよりさん/ナイスディ(個室高級サウナ)open
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優しい人の多い街で、
通勤の長さも気になりません
横浜は開港以来、外国からさまざまな文化が入ってきた街。そのせいか新しいものが入ってきても、それを素直に受け入れてきた歴史があり、ほかの地域から来た人を優しく受け止めてくれる土壌があります。「ナイスディ」で働くひよりさんも、横浜で人の優しさを感じたという。
「まずスタッフが優しい。お店の女のコにも入店当初から優しくしてもらえました。しかもスタッフが冗談も織りまぜて気さくに話しかけてくれるんですけど、自分の仕事もきちんとできているんです。加えてお客様も優しいですね。以前、有名な風俗街で働いた経験があるんですけど、そこは名前がブランド化していたせいか、あれこれ変な注文をするお客様が多かったんです。でも、このお店では普通の遊び方を求める方が多くていいですね」
実は、ひよりさんは、前述の有名な風俗街の近くに住んでいて、ここまで通っているという。通勤が大変なのではと尋ねると、通勤は楽ではないけど、それを込みにしてもこのお店で働くほうが精神衛生上、いいという。これまでは環境が悪いとすぐ辞めてしまうことが多かったのが、この通勤環境にもかかわらず、このお店で長く続いていることは自分でも驚いているそうだ。
私の横浜お気に入りスポット
みなとみらいにある遊園地「よこはまコスモワールド」が好きですね。絶叫系が苦手なのにジェットコースターに乗せられて怖かったけど、楽しかったですね。
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葉月 アリアさん/クラブダンディー(店舗型ファッションヘルス)open
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「関東のヘルス店で働くなら
横浜で」とアドバイスされて来ました
横浜は観光都市としてはもちろん、風俗ファンには、ファッションヘルスの街としても有名だ。関東エリアでは歴史が浅い分、平均して建物がきれい、個室が広いといった傾向がある。また、神奈川県内にはヘルス店が集中した地域もあまりないので、集客力も高いようだ。この情報は関西でも知られていて、それが横浜で働くきっかけになったというのが「クラブダンディー」の葉月アリアさん。
「実際に働いてみても、このお店でよかったなぁって思います。何よりスタッフがすごく親切で。初めての街でわからないことも多いので、最初は買い物のたびにスタッフについてきてもらいました。それと、接客のあとのプレイルームの片付けをスタッフがやってくれるというのも驚きでしたね。仕事のあと、すっきりした気分で帰れるんですよね」
ちなみに関西でのてぃんくる経験があるアリアさんからすると、横浜のお客様は、あまりガツガツしていないし、無理強いもなくて働きやすいという。また入店当初、少し気にしていた関西なまりも、お客様からよろこばれることが多くて、安心して働けているそうだ。
私の横浜お気に入りスポット
横浜に来る前から、私にとって横浜のイメージって観覧車でした。実際に乗ってみて、眺めはきれいだし、すてきでしたね。あとは中華街で食べた中華まんもおいしかったですね。
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あみさん/Dekopon(派遣型ホテルヘルス)open
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横浜のきれいな夜景には
心が癒やされることも多いんですよ
横浜は、特にみなとみらい、中華街などのライトアップは特筆する美しさがある。しかも海を囲むように丘陵地があるので、いろいろな場所から夜景を楽しめるという特長も持っている。この夜景をのんびり眺めていると心が和むというのは、「Dekopon」のあみさんだ。
「プライベートなこととかで考え事をしたり、一息入れようっていうときには、一人で自転車に乗って気ままに夜景を眺めに出かけるんです。出かける場所は、その日の気分で違うんですけど、みなとみらいや大桟橋、赤レンガとかを眺められる場所。きれいな夜景を一人でぼーっと見ていると、心が軽くなるんですよね。『よし、また頑張ろう』って思えるようになると家に帰るんです」
そしてあみさんは、お店に行くのも、どこか心が癒やされる気がするという。スタッフもほかの女のコも仲がよく、待機中にくだらない話で盛り上がったり、一緒にクラブなどに飲みに行ったり。特に待機中のおしゃべりは、次の接客に向かう合間のいいリフレッシュになり、高いモチベーションで接客に臨めるという。
私の横浜お気に入りスポット
一番のお気に入りは赤レンガ倉庫。輸入物のおもしろいデザインの雑貨が多くて、頻繁に足を運んでいます。ちなみに、心が疲れたときは無料の野毛山動物園もおすすめです。
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かおるさん/クラブハウス プリプリ(個室高級サウナ)open
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横浜は人が多くて都会的なんですけど、
昔の文化も息づいている街ですね
人も多くて、オシャレな街並みで、ファッションセンスの高い人も多く、都会的なイメージの強い横浜。しかし、「クラブハウス プリプリ」に在籍するかおるさんは、都会のイメージもありながら、それに相反するように古くからの伝統も息づいている気がするという。
「横浜が都会なのはよくわかるんですけど、生活してみると意外なほど頻繁にお祭りがあるんですよね。花火大会や縁日、とりの市とか。こういう夜ははっぴを着たお客様とか、結構、いらっしゃるんです。私もお祭りは大好きだから、こういうお客様がいらっしゃると一緒に楽しくなっちゃいますね。もちろん、お祭り好きとしては『開国博Y150』にも行ってみたいです。お店でも、お祭りというかイベントがあって人気があるんです。私服デーというのがあって、この日は女のコがみんなオシャレして出勤して、お客様もそれを目当てにたくさんいらっしゃるんです。こういった女のコの個性をアピールしやすい環境があるってうれしいですよね」
ただし、個性を意識してマイペースになり過ぎると、お客様に気をつかわせることも多い。まずはお客様がニュートラルで楽しめることを大切にして、個性はその次と考えているそうだ。
私の横浜お気に入りスポット
横浜駅にある各種ファッションビルはショッピングに最適ですね。特に「CIAL」や「JOINUS」は、結構、好きなブランドとかあって、休みにはよく出かけます。
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みずきさん/フィーリンググループ(派遣型ヘルス)open
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新横浜は各種ホテルが多くて、
出張族や旅行客も多い街なんです
横浜でも新横浜といえば、観光スポットは少ないものの、新幹線の玄関口として出張ビジネスマンに頻繁に利用される。そして、日産スタジアム、横浜アリーナなどがあるため、サッカー、格闘技、コンサートなどの大型イベントも頻繁に行われている。さらに、シティホテルからビジネスホテル、ラブホテルと、市内で最もホテルが密集したエリアでもある。この環境のせいもあってか、派遣型ヘルスの人気が高いと「フィーリンググループ」のみずきさんは言う。
「派遣先のほとんどは、新横浜のホテルですね。お客様の3割は出張族のビジネスマン。でも、この出張族の方が意外と定期的に新横浜においでになるので、予想以上に固定客になっていただけたりするんですよね。それとサッカーの試合、特に国際試合のある日は、試合終了と同時に大忙しです。もう本当に人手が足りませんって感じです」
ちなみに、みずきさんがお店環境で大切に考えているのは、スタッフとの信頼関係。だからこそ、みずきさんはお店に対して、言いたいことはハッキリ言う。それでも、わだかまりのない関係を保ててこそ、本当に話しやすい関係、信頼のおける関係になると考えているという。
私の横浜お気に入りスポット
特別にお気に入りのスポットではないんですけど、事務所の近くにある富士山溶岩浴のお店にはよく行きます。優しい温かさに包まれて心と肌のケアに最高ですよ。
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ゆきさん/サテンドール(店舗型ファッションヘルス)open
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東京は最先端だけれど怖さがあって、
横浜に安心を感じました
地方から上京するには、東京は怖いイメージが強く、横浜くらいのほうが安心感があると感じる人は少なくない。テレビドラマの舞台などでもよく登場し、なじみがあり、観光で来たときののんびりイメージが頭に刷り込まれているのかもしれない。「サテンドール」のゆきさんも、以前に観光で来たときの横浜の印象がよかったことが横浜で働くきっかけになったという。
「東京はなんとなく怖いイメージがあったので、隣の横浜で働こうと思いました。いまだにあまり東京には出かけていないのでよくわかりませんが、横浜は本当に居心地がよく、人が優しいいい街だと思います。スタッフも優しいけど、お客様も優しい気づかいをしてくださる方が多い印象がありますね。サービス後にお客様にアンケートを書いていただくんですけれど、これも自分のサービスを見直すいい機会になっている気がしますね」
ゆきさんは、当初、アンケートで「色気が足りない」と指摘をされたという。どう対応していいかわからずスタッフに相談すると、まずはお客様とのスキンシップを大切に、密着度を増やしてみたらとアドバイスされて、実践してみるとすぐに効果が表れ、本指名も増加したそうだ。
私の横浜お気に入りスポット
お買い物はほとんどワールドポーターズ横浜で済ませてますね。食事や洋服もいいけど、雑貨の「Francfranc」の大型店舗が入っているんです。ここは一日眺めていても飽きません。